春の肌はなぜ揺らぐの?

春の肌、いろんなトラブル対策がおすすめされていますね。
うちの会社でも花粉症に嘆いてるスタッフがおります。
今回は、春の肌がなぜ揺らぐのかについて簡単に書いてみました。

季節の変わり目の中でも春は空気が非常に乾いています。
肌も乾燥している人が多いのでは?

これまでの気温が低かったせいもあり、肌の代謝は落ちています。
それなのに急に気温も高くなり、「皮脂」分泌は増えてきます。

この「皮脂」は別に悪者ではないのですが、肌にきちんと皮丘・皮溝ができていれば「皮脂」は、皮溝を通って肌全体を覆う皮脂膜となり、肌を守ってくれるんです。

ただ、2月3月の肌は真冬に育てられた肌なので、とても厚みがあって硬く、“守り肌”の状態。きれいな皮丘・皮溝はなかなか作られてません。
そうすると、古い角質がたまって水分保持もしにくくなり、皮溝がめくれあがることで、そこから刺激物が入りやすくなります。
これが“チクチク”につながります。

それに加えて多く分泌された皮脂にホコリや汚れがたまりやすなります。
これはニキビや吹き出物につながりますね。

 


 

そんな春肌のお手入れポイント

 

・古い冬肌はきちんと脱ぎ捨てる
⇒おすすめは酵素洗顔。洗顔後は1分以内に保湿を与えてくださいね。

・潤いのベールをしっかり作りまもる
⇒合成の保湿成分の入っていない化粧水で1分ローションマスク。抗酸化力の高いクマタケランのローションはおすすめです。ローションマスクの後にはジェル乳液で肌を柔らかくししっかり保護してくださいね。

・刺激の少ない化粧品へ変える
⇒植物由来化粧品で合成鉱物油・パラペン・合成香料・石油系界面活性剤・エタノール・合成色素の配合されていない安心なものでお手入れを。

これで透明感のある透き通った触りたくなる赤ちゃん肌へ近づきましょう。

 


 

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