マングローブ原生林へ。

春が近づいてきているのを感じますね。
暖かくなると、休日どこかへ出かけたくなります。

奄美大島の中心地から南に位置する、奄美市住用町のマングローブ原生林へ。

マングローブは、
熱帯・亜熱帯の河口などで、潮のみちひきによって、陸になったり、海にしずんだりする湿地に生えている樹木群のことを言います。

泥と塩水という、厳しい環境でも、
根を広く四方八方に伸ばして生きる植物。

ここにくると、自然の雄大さ、美しさに、
何も考えず、ぼんやりしていいるだけで心が癒されます。

 

2017-03-03 | Posted in Diary, 奄美Comments Closed